畑と家と、そこで暮らす人を、獣害から守る。
見えない盾で、大切な人の暮らしを守る。
「クマが怖くて、畑に出られない」――そう漏らす声が、今、各地の集落で増えています。
里山と暮らしの境界は、もう遠い場所の話ではありません。
うち13人が死亡し、過去最多を更新しました(環境省 速報値)。出没のピークは10月。クマは里山を越えて、市街地や集落のすぐそばまで来ています。
シカ・イノシシ・サルによる農作物被害は、全国で続いています。中でもシカの被害は年々深刻化しており、丹精込めた作物が一夜で失われる例が後を絶ちません。サルによる食害も各地で報告されています。
「なんとかしてほしい」――その切実な声に応える形で生まれたのが、鳥獣対策ソリューション「アニマルハンター」「アニマルシールド」です。電源工事不要のソーラー自立型で、24時間守り続けます。あなたの畑にも、知らず知らずのうちに足跡が増えていませんか。
2つの柱で完全防御
守るのは機械ではなく、そこで暮らす人と、育ててきた作物です。電源工事のいらないソーラー自立型で、畑や家のまわりを24時間見守ります。
アニマルハンター
Animal Hunter NEO Series
「人の命を、近づける前に守る」
クマ・イノシシ・シカなどを検知した瞬間、即座に「特殊音・光・超音波」で威嚇。AIが対象を識別するため、風で揺れる木々には反応しません。通学路、住宅地境界、農地入り口など人の安全を最優先に守りたい場所に適します。
アニマルシールド
Animal Shield AS-100
「畑ひとつ分を、見えない壁で囲う」
畑や敷地に設置し、動物が嫌がる環境(結界)を半径最大30mの全方位に持続的に形成。侵入意欲そのものを削ぐ常時防衛タイプで、丹精込めた作物を鹿・イノシシ・サルから守りたい広域農場・ゴルフ場に適します。
選ばれる4つの核心技術
RPPセンサーが放つ「周波数」
動物が本能的に嫌がる帯域
核心にあるのはRPPセンサー。動物が嫌がるのは音の大きさではなく、人間には聞こえない周波数帯だという点です。「波動」のような曖昧なものではなく、実測できる周波数として制御しています。
AIが「種別」を識別
誤作動ゼロへ
最新AIがクマ・イノシシ・シカ・カモシカ・サル等を識別。風で揺れる木々や落葉には反応しません。映像解析(YOLO)でリアルタイム認識し、不要動作を大幅削減。
「慣れ」させない
可変式・高出力威嚇
125dB爆音と強力ストロボ。AIがパターンをランダムに変化させ、動物の学習(慣れ)を阻止します。周波数・持続時間・インターバルすべてが変動する独自制御。
ソーラーで自立稼働
電気いらない、だから畑にぴったり
電源・ネット工事は一切不要。ソーラーパネル+LiFePO4バッテリーで24時間稼働し続けます。電気を引き込めない山際の畑や休耕地でも、届いたその日から運用を開始できます。
アニマルハンター NEOシリーズ
用途・予算・現場規模に応じて選べる階層的ポートフォリオ。エントリーモデルから危険エリア・研究用途まで対応します。
| モデル | 位置づけ | 主要機能 | 想定ターゲット |
|---|---|---|---|
| NEO1 | エントリーモデル | PIRセンサー+強力威嚇。「トロイの木馬」戦略のシンプル構成。 | 個人農家・小規模圃場 |
| NEO2 | 面展開モデル | 複合信号で検知動物の写真撮影・報告(LINE/MAIL)に対応。 | 複数台設置・面でのカバー |
| NEO3 LITE | ベーシック見守り | 広域監視・効率化。標準状況に最適。 | 農地・里山の常設見守り |
| NEO3 Flagship | スタンダードAI防衛 | AI画像識別・自動撮影・LTE通信・記録。「本命・官公庁仕様」。 | 自治体・大規模農家 |
| NEO-DX | プロフェッショナル・暗視 | 超高感度サーマル・長距離LiDAR搭載。深刻なエリアに対応。 | 危険エリア・研究用途 |
機種選定の考え方(3ステップ)
① まず状況を把握したい → 標準モデル(ベーシックな見守りに最適)/② 広い範囲を効率的に見たい → NEOシリーズ/③ 深刻なエリアに対応したい → DXシリーズ(高度な機能)。
アニマルハンターが担う、4つのシンプルな役割
赤外線センサーで熱と動きを感知。
AIが対象を自動識別・判定。
登録者へリアルタイム通知。
画像・日時を保存(製品による)。
複雑な操作は必要ありません。人が常に張り付く必要もありません。現場の負担を増やさず、判断の材料だけを確実に残す仕組みです。
アニマルシールド AS-100
「検知しない」「追いかけない」「常時防衛」
侵入される前提を作らない音響バリアを形成し、動物の学習(慣れ)を破壊。民家・農地・ゴルフ場に対応する結界型の鳥獣対策機器です。
360°面制圧バリア
- 半径最大30mの全方位バリア
- カオススイープ技術で"慣れ"を防止
- 大型獣(イノシシ・シカ・サル等)にも高い忌避効果
- 夜間は自動的に攻撃密度アップ
セパレート構造で設置自由度
- ヘッド(軽量)+電源部(高容量)を分離
- ポール設置で視認性・景観性を両立
- 地形や障害物に応じた柔軟な配置
- 景観を損なわないスマートデザイン
LiFePO4バッテリー搭載
- 高耐久・長寿命のリン酸鉄リチウム電池
- 高温・低温環境でも安定稼働
- ソーラーパネル併用で電源不要・省メンテ
- 7日間の無日照補償
基本仕様
- 型式
- AS-100-G-SPEC01
- 防御方式
- 面制圧型 音響バリア(間欠動作)
- 有効範囲
- 半径最大30m(全方位バリア) / 指向角 360度(4面配置時)
- 音圧
- MAX 110dB(可変スイープ出力)
- 電源
- ソーラー自立駆動(12V System)
- バッテリー
- LiFePO4 12V 6.0Ah(無日照補償 約7日間)
- サイズ
- ヘッドユニット W150×D100×H70 mm / パワーユニット W200×D120×H113 mm
- 機能
- 夜間自動運転モード、バッテリー過放電保護
モード切替(2モード+夜間自動)
| モード | 周波数帯 | 対象動物 | 特徴 | 推奨設置場所 |
|---|---|---|---|---|
| MODE-A | 13-30kHz | イノシシ・シカ・サル・熊 | 強力・高音圧。人にも聞こえる帯域を含む | ゴルフ場・山林・農園(大型) |
| MODE-B | 23-35kHz | ハクビシン・猫・アライグマ | 完全無音。近隣トラブルゼロ | 民家・家庭菜園・周辺地 |
| MODE-C | 自動切換 | 同上 | 夜間のみ強力モード稼働 | ソーラー電圧で夜間を自動判定 |
用途別シリーズ展開
| 型番 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| AS-G | ゴルフ場 | 景観重視・広域バリア |
| AS-B | イノシシ | 低周波強化モデル |
| AS-D | シカ | 高聴覚対応 |
| AS-M | サル | カオス変調強化 |
| AS-K | カモシカ | 山間部向け高出力 |
| AS-H | 民家 | 静音・近隣配慮モデル |
NEO対応子機 IBS-200
「面の防御」から「線の防御」へ ― 赤外線結界システム
NEO親機と無線連携する3段赤外線ビーム子機(有効距離 約200m)。PIRセンサーを無効化し、無線受信信号を搭載した「警報司令塔」として動作。線の防御で高収益性を実現します。
- 検知
- 3段赤外線ビーム(有効距離 〜200m max)
- 電源
- 18650電池×3本 + 10Wソーラーパネル(夜間限定運用)
- 稼働時間
- 24時間・夜間のみ(CdSセンサーによる自動起動)
- 防水性
- ケース仕様に準ずる(IP55)
- 連携
- 信号受信時、NEO-1の最大出力(ストロボ+爆音)で作動
ソーラーパネル オプション
使用頻度・地域の気候条件・現場の過酷さに応じて、4プランから選択可能です。
| 項目 | 標準装備 (10Ah/20W) |
Option 1 (15Ah/20W) |
Option 2 (15Ah/30W) |
Option 3 (30Ah/50W) |
|---|---|---|---|---|
| バッテリー容量 | 10Ah(128Wh) | 15Ah(192Wh) | 15Ah(192Wh) | 30Ah(384Wh) |
| ソーラーパネル | 20W | 20W | 30W | 50W |
| 3日間 無日照時 最大検知回数 | 750回 | 1,400回 | 1,400回 | 3,400回 |
| 5日間 無日照時 最大検知回数 | 200回 | 600回 | 600回 | 1,800回 |
| 7日間 無日照時 最大検知回数 | 対応不可 ※6.5日で停止 | 260回 | 260回 | 1,100回 |
| 冬場1日の 発電回復力 | 約1,100回 | 約1,100回 | 約2,000回 | 約3,800回 |
| 推奨シーン | 【標準型】 標準的な使用頻度に最適 | 【バランス型】 梅雨・冬季の長雨耐久 | 【回復力強化】 晴れ間の短い地域・冬場 | 【ハイエンド】 豪雪地帯・過酷な現場 |
※検知回数はNEO1換算。仕様はリン酸鉄リチウムイオン BMS内蔵。価格はオープン価格(販売店にご確認ください)。
※オプション部品として、Wi-Fiルーター付き(50G/365日)・タブレット端末もご用意しています(NEO2・NEO3系)。
予算に載せるための考え方
アニマルハンターは、補助金・予算枠との相性が良い製品です。導入目的を「捕獲」に限定せず、安全確保・記録・省力化として整理することで、導入の選択肢が広がります。
資料請求・お問い合わせ
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